テニスメモ

テニスに関する動画や自分のプレーのメモです

ラケットヘッドを効かせる打ち方・フットワークのリズム

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ポイント2点。

  • 「ボールを相手に返す」にはラケットヘッドを効かせる動きが必要。
  • 軸足を決めるタイミングでリズムを取る。

一つ目は,いくら腕の動きが速くてもラケットヘッドが走らなければボールは弾き返せないということ。そのためにはリストを使う必要があるけど,うまく脱力した状態から入力する形にするとうまくヘッドが効く。やはりインパクト前には余計な力がないことは重要。

二つ目は,転がってくるサッカーボールを蹴るにはちゃんとそのタイミングに合わせて軸足を決めて足を振っていかないと空振りしてしまう。これと同じ考え方で,ラケットを振り出して打点の届くまでのタイミングを考えて軸足を決めるリズムでいくといいのではないかという話。転がってくるのではなくて浮いてバウンドするという点と,蹴るよりラケット振る方がインパクトまで時間がかかることを理解しておかないといけない。あと,軸足が決まった時点でテイクバックが完了していて前に振り出すだけという状態にしておく必要がある。

ちょうど昨日 uetakemc.hatenablog.com 書いたり動画でもテイクバックのタイミングの話が出てきたけど,ヒットする前に軸足を合わせに行くあたりでテイクバックを完了させる感じでいけるとよさそう。

テイクバックのタイミング

久々に見た動画のメモ。

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ポイント2点

  • ボールに近づくときにガッツリ上体のターンはしない。
  • ボールがバウンドするにテイクバックを完了させる。

一つ目は,ネットを越えるまでにフォア・バックの判断を済ませて「肩を入れる」程度の準備をしておく。ガッツリターンをしてしまうと,足との連動が悪くなるし,ボールも見づらくなるという話。ちょうどこの前のテニスオフで,すこーし振られたときにガッツリ準備していると動きづらさ・足の合わせにくいなと思っていた。もう少しリラックスして足の動きを阻害しない形を模索したい。

二つ目は基本というか,ボールが弾むまでには準備完了してないと間に合わないのは確か。一つ目ですぐにテイクバック完了できる体勢で足を合わせて,バウンド直前に構えた状態に入る,という形をしっかり練習しようと思う。イメトレでもできそうな気がする。

2022/1/22 テニス

もう年が変わって1ヶ月近く経ってしまった。。

年末年始はなかなかゆっくりテニスをする機会もなく(1時間だけコート取って,くらい),久しぶりのテニスがいきなり4時間オフ。 なんとか4時間やりきったけど,正直後半最後の1時間は足が動かなくてヘロヘロだった。

今回も下記サイトで見つけたオフ。滋賀県のは多くないけど,大都市圏だと多数開催されている。 www.tennisoff.net

課題をまとめておく。

サーブ

今回のコートは「サーブが打ちやすい」となぜか感じるコートで,不安なくラケットが振れてたと思う。 回転をしっかりかけるとか,ちょっと速めとか,そういうことを考える余裕があって,サービスゲームは楽しくやれた(ゲームたくさん取れた,とは言っていない)

課題はコースのコントロール。バック寄りに立つ人が多い中,デュースサイドからワイドに打ちたいといろいろやってたんだけど,なかなかそっちに飛ばず。。 構える時の身体の向きを変えたり,トスを少しネットに対して右側に出そうとしたりしたけど,うまくいかず。。

トスを変えるのは怖さもあるし,身体の向きとスイング方向でコントロールできるよう練習したい。

ストローク

なぜかこの日はボールが軽く吹っ飛んでいく感じがあって,アウトが怖くなってしっかり振り切れなくて,モヤモヤする状態が最後まで解消できなかった。 オフ会なので練習でも思い切り振ってアウトしまくるのでは相手に迷惑をかけるし,そういう制約の中で感覚をうまく掴む工夫をする必要がありそう。

ボレー

技術的な問題は置いておいて(たくさんありすぎるので。。)ポーチのタイミングに迷いがあって,前衛にいるときにうまく相手の後衛さんと駆け引きができなかったのが課題。 早く出過ぎてストレート抜かれるとか,行けるはずのボールに手が出ないとか。

あと,特にリターンでデュースサイドに入った時のセンターのボールへの関与に迷うことが多かった。センターに来るとこっちはバックハンドなので,特に体勢が悪くなりそうなときに無理に触るのはよくない。のだけれど,ついつい手が出てしまう。逆にアドサイドに入ったときに手を出すべきときに出なかったり。

基本的には,「積極的」な姿勢が大事だと思ってはいるんだけど,無理かどうかの判断がなかなかついてないのだと思う。 あと,オフ会である(初見あるいは数回しか一緒にプレーしたことがない人達とやっている)というので遠慮というか,思い切ったプレーというのは難しいように思う。これは仕方のないことなんだけど。

テニスって難しいなぁと思わせられるオフ会だった。 練習してまたチャレンジしようと思う。

最近のテニスのまとめ

忘れないうちに記録する(11月の方はすでにだいぶ忘れたが。。)

11/27,久々のテニスオフ参加。

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3時間ほどプレーしたところで雨が降ってきて中止になったんだけど,身体はガタガタで3時間で終わってホッとしたのがホンネ。 半年以上参加できてなくて久々だったのと,運動自体ができてなかったこともあって,試合開始後すぐにふくらはぎが攣ったりとか,大変だった。

後衛からいいショットを打って,相手のバランスが崩れると見るとすぐに前に出て浮いたボールを仕留める,というのをさらっとやってのける方がいて,こういうのができるようになりたいなと思った。そもそもいいショットを打てるかどうか,というのはあるけど,相手のバランスが崩れそうという見極めをどうすべきかというところが難しそうに思う。下手に出て行っても沈められたりすると苦しいし。

12/26 今年最後のテニス

過去のテニスオフで知り合った方と少し前偶然お会いして,そこで連絡先交換をしていたところお声がけいただいて,4名でプレー。 この日は常に雪がぱらつくような極寒。その割に風はまだマシという感じだった。

風邪を引いたりしてて家族とのテニスの機会も参加できず,11/27から1ヶ月ぶりのテニスで動けるか心配だったけど,それなりに動けてたはず。

この日の反省点は,ハーフボレーを怖がりすぎて無理に前に突っ込んで行きすぎてたところ。前に出て沈められた時に,無理になんとかノーバンで取ろうとしてミスることが多かった。落ち着いてハーフボレーで処理した方がいいんだけど,落としたくないという気持ちが出てしまっていたように思う。ハーフボレーを怖がらないようにしたい。

あともう一つ,「決められるボールを決め切る」というのができずにもたついたり失点したりすることがあったのも反省点。きっちり「人がいないところにボールを打つ」ということができないとダメなんだけど,余裕が持てなくて狙えなくて結局拾われる,ということが多い。

12/26が打ち納め。来年は子供たちももう少し大きくなってくるし,壁打ちとかサーブとか,練習する時間を確保したいところ。

相手がポーチできなかった直後にポーチ

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いろいろダブルスのポイントが紹介されていて,ダブルス脳を鍛えるのにいい動画。 その中でやってみようと思ったのが,「相手がポーチに出ようとしてできなかった直後にポーチを仕掛ける」ということ。

相手がポーチに出て触れなかった,という場面を考えると,特に相手の前衛の体勢が崩れていることが予想される。 相手後衛も慌てる可能性があって,棒球が来たりする可能性も高い。 上に書いた通り,相手の準備が整わない状態になる可能性が高いので,相手前衛に向けたポーチが効きやすくなる。ということ。

次の土曜日に久しぶりにテニスオフに行くので,試してみるつもり。